バンテック ジル
左右とリヤ面をクリアー塗装、部分的にカラー塗装も行いガラスコーティング仕上げ
デカールシール面、ベントカバーのクリアー剥がれの補修
(2026/2/28)東京都よりありがとうございます。1年半前にルーフまわりをクリアー塗装とガラスコーティングさせていただきました。ちゃんとバーコードが落とせて艶が維持できる、、ご体感いただけて良かったです。今回は残りのFRP面を再生をご希望いただきました(__)
2/28から進めさせていただいております

劣化したFRP面でもバーコードが染み込まないで落とせる、あきらめていた?艶表面をちゃんと味わっていただける、これをご体感いただきたくやらせていただいているメニューです!
わたしの気力、体力がどこまでつづくか〜あと何台、何十台の作業をさせていただけるかといった感じも最近頭をよぎります(: :)


たまの洗車でルーフのたまった汚れが水洗いで落とせるのはクリアーとコーティングの相乗効果です

厚みの艶もちゃんと残るのはコーティングだけでは作れないのです

正面のデカールシールはクリアーを受けつけずはがれてしまい、こういうリスクが塗装にはあるのがデメリットですから、リスクを負いたくないご意向のお方は向かない作業です。
デカールシールは塗装推奨されていませんので最近はマスキングで作業を基本としていることもあります。でも色あせているシール面も塗装すると劇的にキレイになりますから悩みます。お客様がどっちがいいか次第です
わたしみたいにデメリットよりメリットおおければオッケーみたいな感じならとても有効な仕上げ方法なのですが、、はがれリスク回避が優先なお客様はマスキングをご選択いただくようですね

“ZIL”マークのきわの処理がうまくいかないので、申し訳ないのですがはがさせていただきました(__)


ベントカバーもサンディングから磨き戻しまして修復いたしました

シェル以外のキャビン表面、すき間なども洗わせていただいております

この助手側の劣化樹脂材はマットブラック塗装予定です

エントランスの樹脂材はこのまま。コーティングのみの予定ですよね

運転席側の黄色くなるふたはホワイト塗装で

言われませんでしたがリヤのカメラカバーも劣化感かもしてますし、ホワイト作るついでですからこれもホワイト塗装します(サービスですからご安心を)

足付け、汚れ落とし、シーリング処理、普通の塗装と違い、カラーが入らないゆえに、気にする必要がでてくる項目があります。
カラー塗装は、それはそれで気にしないとならないことが色々ありますから、どっちもどっちですが、、


塗る、塗らない、イメージしながら下地処理進めてきました
3/2でひとまず区切りの第1段階終わりです